素材について

塗料について

渋柿柿渋

青い未熟の渋柿を潰し、圧搾してできたその果汁を発酵させた物を柿渋と言い、むかしから一般的に使用されてきました。
柿渋液の中に含まれる「柿タンニン」には防水、防腐、防虫効果があり、 塗布することで効果を発揮します。柿渋は何百年という歴史をもつ塗料で人体に無害ということは証明されている塗料です。
さらに、柿渋にはホルムアルデヒド等の化学物質を吸着する働きや抗菌作用があります。


匠の塗油匠の塗油

α-リノレン酸を豊富に含むえごま油をベースにした100%植物油です。
有害な石油系の化学物質、防腐剤、重金属などは一切使用しない自然のオイルフィニッシュで、住まいに安心・安全、持続可能な環境をもたらします。自然木にすり込むように塗ると、純正荏油が木に深く浸透し、木本来の色と艶が出てきます。


リボスリボス

リボスとは、ドイツ・リボス社の塗装用製品です。自然素材の中でも無害であることが判明しているものだけを成分にして製造している点に特徴があります。リボス社の自然・健康塗料・ワックス・接着剤は、人と環境に「健康と良い生態系」をもたらす新しい時代のエコロジーアイテムで、「自然・健康塗料」の代名詞と成りました。
リボス自然健康塗料は建築・建材・家具などあらゆる住環境に使え、人の健康に役立つ塗料として注目されています。


蜜蝋蜜蝋ワックス

蜜蝋は、ミツバチの巣を構成する蝋。働きバチの腹部の腹面に対を成して存在する蝋腺から分泌されたもので、主成分はパルミチン酸ミリシルです。巣を加熱圧搾したり、湯で煮溶かしたりして採取します。安心にこだわり、シックハウスの原因となる化学物質を含まず、自然素材だけで作った、人と環境に優しい『自然派のワックス』です。


米ぬか米ぬかワックス

米ぬかは、玄米を白米に精米する過程で取り除かれた玄米の表皮と胚芽が粉末になったもので、かつては家庭などで
米ぬかを床磨きに使っていました。従来のワックスのように塗装面に保護膜をつくるのではなく、木材繊維にこの成分をなじませ、汚れや水がついても簡単にぬぐい取れ、ワックスとしても十分な効果が得られます。

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